黄金虫変奏曲

2022年2月24日に紹介した リチャード・パワーズ/著,森慎一郎/翻訳,若島正/翻訳 「黄金虫変奏曲」についての記事です。

書誌情報

タイトル 黄金虫変奏曲
著者 リチャード・パワーズ/著,森慎一郎/翻訳,若島正/翻訳
出版社 みすず書房
ISBN 978-4-622-09078-6
価格 5,720 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年4月12日
サイズ 四六判
ページ数 864 ページ
Cコード C0097 (一般, 単行本, 外国文学小説)

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@nekonoizumi

「たった四つの文字から「畏るべき豊穣」を生む遺伝情報と、バッハのゴルトベルク変奏曲。その二つの構造の不思議なまでの符合を鋳型にして、精巧なロマンスとサスペンスが紡ぎ出される。…」
⇒リチャード・パワーズ/森慎一郎,若島正訳
『黄金虫変奏曲』
みすず書房 www.hanmoto.com/bd/isbn/978462

posted at 23:12:37

@nekonoizumi

「…1957年、遺伝暗号の解読を目指す若き生化学者スチュアート・レスラーに、一人の女性がゴルトベルク変奏曲のレコードを手渡す。25年後、公立図書館の司書ジャン・オデイは、魅力的な青年フランク・トッドから、奇妙なリサーチの依頼を受ける。…」

posted at 23:13:26

@nekonoizumi

「…夜ごとゴルトベルクを聴きながら凡庸なコンピュータ・アルゴリズムのお守りをしている、恐ろしく知的で孤独な同僚の正体を調べたい、と。長い時を隔てて存在する二組の恋愛が、互いを反復し、変奏しながら二重螺旋のように絡み合う。なぜレスラーは20世紀生物学の最大の発見に肉薄しながら、…」

posted at 23:13:26

@nekonoizumi

「…突如歴史から消えたのか? その謎が解かれていくとともに、芸術、言語、音楽、愛、そして生命の継承の意味までを巻き込んだ語りが縦横に拡がっていく。
◆34歳の若きパワーズが持てるすべてを注ぎ込み、小説の四隅を押し広げようとした長編第3作にして、全著作のなかでも屈指のマスターピース…」

posted at 23:13:26

@nekonoizumi

「…Time誌ブック・オブ・ザ・イヤー(1991)、パブリッシャーズ・レビュー誌ベスト・ブックス(1991)などに選出、全米批評家協会賞(1991)最終候補作。」

posted at 23:13:27

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